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LATIN ・ JAZZ ・ SOUL ・ FUNK ・ R&B のお気に入りのCDを紹介致します。
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澤田一範 with Strings

2008/05/21 16:06
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- information -


今夏新宿SOMEDAYにて澤田一範 with Strings の再演があります。

素敵なステージを見せてくれる事でしょう

是非ともお越し下さいませ♪


♪ 聴いて見て ♪






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澤田一範4

2008/05/20 15:48
クール・ブルース


- information -


本日は新宿SOMEDAYにて澤田一範4のライヴがあります。

熱い素敵なステージを見せてくれる事でしょう

是非ともお越し下さいませ♪



http://www.youtube.com/watch?v=9UiHrjZ8JuU
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Listen to Barry Harris

2007/09/25 14:12
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Listen to Barry Harris...
Solo Piano


1. Londonderry Air
2. Mutattra
3. Louise
4. Body and Soul
5. Ascension
6. Anachronism
7. I Didn't Know What Time It Was
8. Teenie
9. Sphere
10. Dancing in the Dark












どこぞの誰がUPしてくれたのか。。。。。。


最愛のバリー・ハリスさんの動画。。。。。。


こんな時間に見つけてしまいました。。。。。


嬉しいですね〜。。。。。。


あ〜。。。。なんて素晴らしい。。。。。





もう一度ジャズクラブでお会いして。。。。。


グッド・ミュージックを聴かせてほしいです。。。。。


お元気なうちに。。。。。。




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★ I Didn't Know What Time It Was ★





Artist direct

☆ 試聴 ☆
http://www.artistdirect.com/nad/window/media/page/0,,99138-1659472-WMLO,00.html




Barry Harris Jazzpiano Solo

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♪ 絶対に聴いて見て ♪

http://jp.youtube.com/watch?v=nA8EXRWl8Qw








Barry Harris(p)

Rec, NYC, December 7, 1960

Riverside RLP-9392
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クロード・ウィリアムソンの真髄

2007/08/27 10:52
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Claude Williamson Trio

クロード・ウィリアムソンの真髄


1.June Bug
2.Jersey Bounce
3.Moonlight In Vermont
4.I'll Remember April
5.The Last Time I Saw Paris
6.Blue Notoriety
7.Embraceable You
8.Have You Met Miss Jones
9.Hallelujah









本日も。。。。


お暑い日となっておりますね〜。。。。


さて本日は以前にも'Round Midnightで紹介済のクロード・ウィリアムソンさんです。。。。


chuberryさんも'Round Midnightを紹介してくれています。。。。。


あちらはSJ誌でゴールド・ディスクを獲得していますので。。。。。。


あっちの方が名盤であって有名なのかも知れませんです。。。。。


ですが私はあえてこちらを上位に推したいと思います。。。。


さぁ〜て何故かと申しますと。。。。。。


こちらのメンツによるものですかね〜。。。。。


この頃西海岸を代表するアルト奏者バド・シャンクさんの。。。。。。


レギュラートリオなんですね〜。。。。。


と言うことは常にレギュラーギグをこなし気の知れた同士での作品になるからなんです。。。。。


あちらはそれようにセッティングされた云わば仮ものの姿。。。。。。


とは言ってもみなさん西海岸のお友達なんですけれどもね。。。。。。。


そこの違いですかね〜。。。。。。


パウエルのイミテーションやパウエルを漂白したなどと言う悪評も。。。。。。


彼にはずっと囁かれていますね。。。。。。。


こちらを聴く限りハンプトン・ホーズさんのような。。。。。


爽快な乗りと躍動感溢れる演奏で。。。。。。


白人特有の明快で淡白さを含んでいて。。。。。。


重厚なパウエルさんとはちょっと違う印象です。。。。。。。


ただ。。聴いていくと判る事があるんです。。。。。


「'Round Midnight」がSJ誌ゴールド・ディスクでこちらは影になる理由が。。。。。。


録音年代も1956で同じなのもあり。。。。。


ジャケもとても遠慮がちで地味ですよね。。。。。。


そしてサラ〜と聴いてると良いのですが核がないんです。。。。。。


これぞ!この曲!ってのが無いんですね〜。。。。。。


やはりこのトリオ。。シャンクさんのアルトやフルートが。。。。。。


色づけしてくれないとシャンとしないようです。。。。。。


上手く出来てるんですね。。。。


ですが私はこの影に追いやられているこのアルバム。。。。。。


愛聴し続けていくことでしょう。。。。。。。









★ Moonlight In Vermont ★









HMV

♪ 試聴 ♪

13曲目からがこちらのアルバム音源です♪













Claude Williamson (p) Don Prell (b) Chuck Flores (ds)
Los Angeles, CA, January 19, 1956


Bethlehem  BCP 54 
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In Sweden

2007/07/30 09:17
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Freddie Redd
In Sweden


1 Dawn Mist
2 Beautiful Adela
3 I'll Remember April
4 Reminiscing
5 Get Happy
6 Bye Bye,Blackbird
7 Blues
8 People's Park
9 A Night In Nalen
10 Blue Hour
11 Studio Blues
12 Farewell To Sweden

-Bonus Tracks-

13 Debut
14 Lady J.Blues
15 Things We Did Last Summer
16 Ready Freddie
17 I'll Remeber April
18 These Foolish Things















渋〜いアルバムが発売されました。。。。。


1956年スウェーデン・ストックホルムの「メトロノーム」レコードに録音された。。。。。


3枚のEPアナログ盤を30年前に日本で初めて30cmアナログレコードに集約したもので。。。。。


それを今回世界初CD化致したようなんです。。。。。。


個性派バップ・ピアニスト Freddie Redd の「幻の名盤」です。。。。。


当時は一部の熱心なピアノトリオ・ファン達の間でしか。。。。。。


話題に挙がらなかった作品だったようです。。。。。


Rolf Elicsonグループの一員としてスウェーデンを巡演した際に。。。。。


リーダー抜きのTommy Potter(b)、Joe Harris(ds)のトリオで吹き込まれた・・・・・!?


そうなんです。。。。!!!


あのトミー・フラナガンさんの名盤「Overseas」と成り立ちが一緒なんですね〜。。。。


あれはジェイジェイ・ジョンソンさん御一行でしたね。。。。。。


私にとってこの「IN SWEDEN」は。。。。。。


もう一枚の「OVERSEAS」といっても良い作品です。。。。。


・・・と言いたい所なんですがやはり同行のメンツが違いすぎですね。。。。。


あのトミフラと比べるのがいけないとは思います。。。。。


まあそうなんですが。。これだって幻の名盤の端くれですから。。。。。。


この作品の12曲目「Farewell To Sweden」では。。。。。。


スェーデンから去りがたい気持ちを押えながら気高く弾き込んでいく。。。。。。


レッドのピアノは感動的ですらありますよ。。。。。。


聴くほどに味わい深くなるアルバムだと思いますので。。。。。


後10年位聴いてほんとの名盤として考えてみましょう。。。。。。

















★ Farewell To Sweden ★















1-12,17-18

Freddie Redd(p) Tommy Potter(b) Joe Harris(ds)

13-16

Freddie Redd(p) John Ore(b) Ron Jefferson(ds)

Lonehill Jazz    1955〜1956
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Day Dream ♪

2007/04/07 15:21
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Mr Blues Pour Flirter

Sonny Criss


1 Don't Get Around Much Anymore (06:16)
2 This Can't Be Love (03:29)
3 Eary and LaterI, Pt. 1 (04:20)
4 Early and Later, Pt. 2 (04:36)
5 Once in a While (03:41)
6 St. Louis Blues (05:01)
7 Day Dream (04:42)
8 On Green Dolphin Street (03:28)
9 God Bless the Child (06:07)





今日も程よい天気で良いですね。。。。


暖かな陽気に誘われてお洒落な?フランス録音の。。。。。


こんなアルバムでも紹介致しましょう。。。。。


ソニー・クリス1963年のワンホーン・アルバムです。。。。。。


相変わらずなコッテリメロウなアルト全開です。。。。。


ワンフレーズでクリスとわかるなめらかなフレーズが次々と繰り出されてます。。。。。


ここまで来るともう職人芸ですね。。。。。。


このアルバムオルガンにアルトサックスなんですが。。。。。。


この組み合わせと言ったらルー・ドナルドソンが一押しなんですが。。。。。


ルーのお株を奪っちゃうほど良いんです。。。。。。


演歌調のクリスのフレーズにドロっとしたオルガン。。。。。。


濃いんです。。とっても。。ですが濃いけども流石フランス録音。。。。。。


メンツもそちらの方々なのであっさりとんこつ風味程度で。。。。。。


しつこくはないんです。。ほんとです。。。。。


面白いことにブルースやってても全く暑苦しくないんです。。。。。。


トーマの流麗なギターもフランスのジミー・レイニーみたいでかっこいいですよ。。。。。


バラード曲が良いと思います 。。。。


鳴いています。。クリスのアルトがしっとりと。。。。。。。


ジャケットはフランス、ヴォーグ盤のものです。。。。。。。


こちらの方がしっくりくると私は思います。。。。。。







★  Once in a While  ★





Sonny Criss (as) Georges Arvanitas (p, org) Rene Thomas (g) Pierre Michelot (b) Philippe Combelle (d)
Paris, France, April 22,25 1963

Emarcy / Brunswick

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Grassella Oliphant ♪

2007/01/15 11:54
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Grass Roots / Grass Is Greener
Grassella Oliphant


The Grass Roots

1 One for the Masses (04:37)
2 Descendant (03:02)
3 Stardust (04:06)
4 Uptown Hours (04:11)
5 Mrs. O (03:25)
6 Haitan Lady (04:06)
7 Shiny Stockings (04:12)
8 Grandfather's Waltz (03:34)
9 Step Lightly (04:38)
10 Mood Indigo (03:18)

The Grass Is Greener

11 Get Out of My Life Woman (02:44)
12 Ain't That Peculiar (02:53)
13 Soul Woman (05:19)
14 Peaches Are Better Down the Road (05:49)
15 Yodel (06:35)
16 Cantaloupe Woman (04:39)
17 Latter Days (03:05)
18 Rapid Shave (03:04)





さてさて。。このドラマー。。よく知らないんですけども。。。。


「Grass Is Greener 」のアルバムに。。。。。


私の最愛なる Grant Green さんが参加しているらしく。。。。


やはり Green を完全制覇したいので購入してみました。。。。。


アナログ盤では見たことが一度もない貴重なものがCD 化されてたんですね。。。


国内盤ではきっと復刻されそうもないこの CD ですが。。。。。


良い!!!!良いじゃないですか〜。。。。。。


録音も私の好きなザラついた感じでワイルド。。。。。。


畏まった録音のものですと聴いてて飽きちゃうんですよね。。。。。。


それも。。 Green 参加のものより。。「 Grass Roots 」の方が良い。。。。


ボビハチのヴァイブがピアノレスを補い良く仕上がっています。。。。


そして。。テナーの Harold Ousley なにこの音は。。。。。


リーダーアルバムでこんな厚い音してましたっけ。。。。。。


高音の割れ具合なんかグリフィンみたいじゃないですか。。。。。


Harold Ousley の曲も多く。。ほとんどこちらのリーダーアルバムですね。。。。。


3曲目の「 Stardust 」も泣ける位いいし。。。。。


6曲目なんてルパン三世じゃないの。。。。。


そしてやはり8曲目の「 Grandfather's Waltz 」。。。。エバンス、ゲッツのとは。。。。


また違い良い感じですよ〜。。。。。


こんな BlueNote の名盤にも負けぬアルバムが廃盤同然なんて。。。。。


おかしいですね。。。。。


HMV に注文して1ヶ月以上かかりましたから。。。。。


国内には在庫がないんでしょうね。。。。。。


完全に廃盤になる前に是非どうぞ。。。。。。。。







★  Grandfather's Waltz  ★





♪ 試聴 ♪





Harold Ousley (ts) Bobby Hutcherson (vib) Ray McKinney (b) Grassella Oliphant (d)
NYC, January 19, 1965

Atlantic 1965 / 1967
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Love Me or Leave Me ♪

2006/12/11 00:31
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Nana Mouskouri in New York

1. No Moon at All
2. That's My Desire
3. Love Me or Leave Me
4. What's Good About Goodbye?
5. Hold Me, Thrill Me, Kiss Me
6. What Now My Love
7. Touch of Your Lips
8. These Things I Offer You
9. Don't Go to Strangers
10. You Forgot All the Words
11. Smoke Gets in Your Eyes
12. Till There Was You
13. Almost Like Being in Love [#][*]
14. But Not for Me [#][*]
15. I Get a Kick Out of You [#][*]







1962年アメリカに滞在していた時に。。。。。。


あのクインシー・ジョーンズに勧められて録音した。。。。。


アメリカン・スタンダード曲集です。。。。。


彼女が28歳の時の作品みたいですね。。。。。。。


この方ジャズボーカルには属しておらず。。。。。


ギリシャの国民的歌姫だそうです。。。。。


ジャケがジャズしてるんですけどもね〜。。。。。


映像の「Black Coffee」はこのアルバムには収録されてないです。。。。


どこにはいってるんでしょうか。。。。?


ついでにですが。。「「アメイジング・グレース」」も良いですね。。。。。








-レーベル資料より-

1936年10月13日、ギリシャで生まれる。オペラ歌手を目指してギリシャ音楽院にて学んだが、ジャズに興味を持ちはじめて友人たちとバンドを結成。ラジオに出演したことをきっかけに退学を余儀なくされた。「日曜はダメよ」で有名なギリシャの作曲家マノス・ハジダキスにその類まれなる才能を見出され、1959年にレコード・デビュー。それまでタブーとされていた眼鏡をかけてステージに立ち、淡々とフランスのシャンソンを始め、世界各国のフォーク、ポップスをその透明感あふれるボーカルで歌い上げることで今も人々を魅了している。










★ Black Coffee ★










Nana Mouskouri Black Coffee

聴いて見ましょう♪



NANA MOUSKOURI CANCIAMAZING GRACE

聴いて見ましょう♪







Fontana / Mercury 1962
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On Love ♪

2006/11/06 14:03
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On Love
David T Walker



1 On Love
2 I Wish You Love
3 Lovin' You
4 Our Lives
5 Windows Of The World
6 Feeling Feeling
7 Kinda Sorta
8 Let Me In Your Life
9 I Get High On You










こんな素敵なアルバムが復刻されるということなんで。。。。

ご紹介致します。。。。。。

昔はゴミのように扱われていたアルバムですが。。。

今でこそぴったりな感じがいたします。。。。

David T の通算6枚目となるこのアルバム。。。。。

本人プロデュースによるDavid Tのメロウさ全開の名盤です。。。。。

当時の強力メンバーが名を連ねた充実のアルバムなんです。。。。。。

独特なDavid T節全開で聴かせる「On Love」や。。。。。

3曲目のミニ・リパートンの名曲。。。。。

「Lovein You」はこれ以上ないメロウ・ギターで歌い上げています。。。。。

ジャケットが時代を感じますよね。。。。。








★  Feeling Feeling  ★







デヴィッド・T. ウォーカー(g, vo) ジョー・サンプル(key) チャック・レイニー(b)
ウィルトン・フェルダー(b) ジェイムズ・ギャドソン(ds) エド・グリーン(ds)他


Ode 1976

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Next Time

2006/10/16 12:18
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Easy To Love
Roland Hanna


1 The Best Things In Life Are Free
2 Next Time You See Me
3 From This Day On
4 Like Someone In Love
5 Yesterdays 
6 Farouk Thelonious
7 It Never Entered My Mind
8 Easy To Love
9 Night In Tunisia






「アトランティック」系レーベルの「Atco」に録音された。。。。。


ローランド・ハナさんの初期の不滅の傑作です。。。。。。


初期の作品というとこれ位しか見当たらないんですね。。。。。


ベン・タッカーの重く深いベースが不動のリズムを刻んで。。。。。


ハナの華麗な右手が優雅に遊ぶ作品です。。。。


夜。。広い公園で。。。。


雨上がりのスッキリした夜空を見上げながら聴いてみたい。。。。。。。


ハナはサイドマンとしてはバイプレイヤーとして充分力量がありながらも。。。。。


地味に花道を辿らない質のピアニストだったと思いますが。。。。


この盤では本物だから出せる味と技量を発揮しのでしょう。。。。。


そういう盤だったと思えます。。。。。。


後年アフリカの青少年たちのための様々な活動の功績が認められて。。。。。


リベリアの大統領から「Sir」の称号を与えられたみたいです。。。。


音の趣味もよく。。。人が良い方なのでしょうね。。。。。。


ジャケも秀逸です。。。。










★ Like Someone In Love ★







Roland Hanna(p) Ben Tucker(b) Roy Burnes(ds)

Rec. Sep. 25, 1959

Atco 1959
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Kool & The Gang

2006/09/11 10:45
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Wild and Peaceful

Wild and Peaceful
Kool & The Gang

1. Funky Stuff
2. More Funky Stuff
3. Jungle Boogie
4. Heaven at Once
5. Hollywood Swinging
6. This Is You, This Is Me
7. Life Is What You Make It
8. Wild and Peaceful








1964年、ロナルド(Sax)、ロバート(Bass)のベル兄弟を中心に。。。。。


ハイ・スクールの仲間とニュージャージー州ジャージーシティで結成された。。。。


バンドでジャジアックスが前身です。。。。


69年のデビュー時に現在のバンド名に変更しました。。。。。


デビュー当時は JAZZ インストバンドとして活動していて。。。。。


主にジャズ・ファンクを主体としたスタイルであったんですが。。。。。


Kool & The Gang はこのアルバムから。。。。。。


ファンクバンドへと変貌し大ヒットを飛ばします。。。。


教科書的ファンクナンバーを始めとしてイントロから迫力満点です。。。。。


後の70年代後半には新ヴォーカリストのジェイムス“JT”テイラーを迎えて。。。。


メロウで都会的なサウンドに変化していきます。。。。。


やはり私はこの頃のドロッとした。。。。。。


ストリート色豊かなファンク・チューンの"Funky Stuff"、"Jungle Boogie"。。。


が好きですね。。。。。。





★  Jungle Boogie  ★





Kool & the gang - Jungle boogie

見て見よう







De-Lite / Polygram 1973  
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Snuggled On Your Shoulder

2006/08/14 14:30
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Snuggled On Your Shoulder
二人でお茶を
Beverly Kenney


1 二人でお茶を
2 ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー
3 過ぎし夏の想い出
4 モーズ・ブルース
5 キャント・ゲット・アウト・オブ・ジス・ムード
6 飾りのついた四輪馬車
7 スナグルド・オン・ユア・ショルダー
8 ザッツ・オール
9 ボール・アンド・チェイン(スイート・ロレイン)
10 霧深き日
11 ゲイ・チックス









私の最愛なるヴォーカリスト。。。。

ウィスパリング・ヴォイスのベヴァリー・ケニーさん。。。。

彼女はルーストに3枚とデッカに3枚。。

計6枚のアルバムだけだと思っていたのですが。。。

今度発売されることになったこのアルバム?。。。。

知りませんでした。。。

ジャケも最高に素晴らしいですね。。。

詳しい情報がわからないのですが。。。。。

内容はどんなもんでしょうか。。。。。?

ジャケの醸し出す雰囲気もアンニュイないい女風で素敵ですから。。。。

きっと内容も良いことでしょう。。。

ケニーは囁きの時とキュートな歌い方の2 バージョンありますんで。。。。

できればキュートな方ですと嬉しいです。。。。

唱法はスタン・ゲッツさんをよく聴いていたみたいで。。

そのせいか。。滑らかでささやくように歌うところもあったり。。。。

舌足らずで甘えるような歌声はとてもチャーミング。。。。

少しハスキーがかった声をしているとこもキュートで好きなんです。。。。

ちょっと可細いけれど適度な甘さがある声。。。。

ストレートな歌い方がその良い理由だと思います。。。。

もちろん美人であることも人気の高さを押し上げていますね。。。。

それにしても。。このアルバム、レーベルすらわかりません。。。。

でも新たなケニーに出逢えたことはとても嬉しいです。。。。

何度聴いてもこころが癒される事は間違いないでしょう。。。。。





{レーベル資料より}

6枚のアルバムを残して1960年に28歳で自ら命を絶ったビヴァリー・ケニーは可憐な容姿と歌声で今も多くのファンから熱い支持を得ています。
本作はレコード・デビュー前の1955年に吹き込んだデモ録音。







★ Tea for Two ★




 


Ssj (SINATRA SOCIETY OF JAPAN)
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James Moody

2006/07/24 15:19
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The Blues and Other Colors
James Moody


1. Main Stem
2. Everyone Needs It
3. Savannah Calling
4. Statement
5. Gone Are the Days
6. Feeling Low
7. You Got to Pay
8. Old Folks








このアルバム。。まずジャケがいいですよね。。。。


そして Milestone レーベルという所が良いのです。。。。


ジャズを聴き始めた当時。。。。


Milestone のレコードなんてあまり見向きもしませんでした。。。。


今となってみれば。。お宝の山のレーベルですけどね。。。。


そんなんで。。最近は60年代の終わり頃から。。。。


70年代を中心に聴き込んでいるのでこんなアルバムをどうぞ。。。


69年発売というこのアルバム。。。。


ジャズの枝葉が多岐に渡り。。なにをすればよいのかが。。。。。


つかめないのでしょう。。。。。


この James Moody さんも色々楽器を吹き替えての作品です。。。


時代背景もあってアフリカン/フリーテイストを取り入れた感もありますし。。。


スタンダードなものもあります。。。。


私は5曲目の女性の奇妙なスキャットヴォーカルの入った。。。。


妖しい曲がお気に入りなんですが。。。。


普通でいえば2曲目の「Everyone Needs it」が良いかも知れませんね。。。


美しくて優しい愛情に満ち満ちたこの曲。。。。


温かい気持ちになれます。。こういう音の太い軽やかなソプラノサックスは。。。。


気持ちを和ませます。。。。


真面目な人 James Moody さんがはしゃいでいる感じのこの作品。。。。


お奨めですよ。。。。。







★ Gone Are the Days ★







James Moody (tenor.alto.soprano.flute) Tom McIntosh (Trombone)

Milestone 1969


The Blues and Other Colors
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Dag Arnesen Trio

2006/06/30 12:55
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Movin'
Dag Arnesen Trio


1 Body And Soul
2 Alone Together
3 Maybe
4 C-Minor Blues
5 Movin'
6 Up Tide
7 En Mandag
8 Skating The Club
9 Peace







限りなく美しいアルバムです。。。。。。



タイトル曲での輝くばかりのフレーズは。。。。



深深と積もる雪を創造させる美しすぎる響きを持っています。。。。



チェット・ベイカーの演奏捨てがたいのですが。。。。



印象的なホレス・シルヴァーの名曲。。。。。



「 Peace 」 のこの演奏は。。。。。



数多いカヴァーヴァージョンの中でも素敵に仕上がっています。。。。



真冬の澄んだ星空の下で聴きたい1枚ですが。。。。。



いま聴いても詩的になる位の素敵な作品です。。。。。。




この音楽は聴くのではなく。。。。。



身体全体で感じてくださいね。。。。。















★ Alone Together ★
















ビデオアーツ ミュージック 1994
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− タイトルなし −

2006/06/16 02:34
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Roman Sun

Roman Sun
John Harrison Trio



1.It's Your or No One
2.Saga of Harrison Crabfeathers
3.Watching the Years Go By
4.Roman Sun
5.Ballad of the Sad Young Men
6.The Way You Look Tonight
7.Velas
8.Willow Weep for Me
9.You Won't Forget Me
10.Rhythm-A-Ning





久々に。。。感動を味わいました。。。


なんとも上手く説明できませんが。。。


透明感溢れているピアノの音。。。。


でも。。奥行きが広くちょっとしっとりとした。。。。


湖の辺にある。。。。


洞窟のような所で鳴り響く旋律。。。。。


そうです。。このアルバム。。。。


有名なアルバムではありませんが。。。。♪


ピアノと言う楽器がこんなに喜んで聞こえるのは。。。。


今。。このアルバム以外ないんじゃないのでしょうか。。。


ピアニストが鳴らしているんじゃなく。。。


ピアノが鳴っているのです。。。。♪


自然と自由に。。。。。。☆





と。。。聴いた直後の私の感想ですが。。。。


ほんと。。お奨めの一枚です。。。。。♪









★ Saga of Harrison Crabfeathers ★







Whaling City Sound
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Azymuth ♪

2006/05/15 11:57
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Brazilian Soul
Azymuth


1 Estatico (04:26)
2 Biaozinho Carioca (07:13)
3 Demais (04:18)
4 Sambafrica (05:11)
5 Retro Visor (03:14)
6 Depois de Carnival (06:13)
7 Sao Pedro (05:17)
8 O Lance (05:33)
9 Sem Destino (06:58)
10 Ed Lincoln (03:49)
11 Pra Ze (04:00)
12 Te Querendo (08:16)
13 Gubbio (05:35)
14 Roda Piao (06:36)







ブラジリアン・ジャズ・フュージョングループ。。。。


「 アジムス 」デビュー30周年記念オリジナル・アルバムです。。。。


この作品は世界の音楽シーンで注目を集めた3つの時期。。。。


アーリー70s。。レイト70s。。アーリー80s。。。レイト90s。。。現在。。。


の3つの時期に注目です。。。


得意なメロウ系サウダージ・グルーヴから。。。


ダンサブルなフロア系トラックまで。。。。


たっぷり詰まったアルバムになっています。。。。♪


聴かずともわかるジャケですね。。。。











★ O Lance ★











Far Out Rec/mr.bongo 2004
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Joe Bataan ♪

2006/04/19 13:32
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The Message
Joe Bataan



1 Chicana Lady (New)
2 Good Ole Days (New)
3 What Good IS A Castle (Rare)
4 The Prayer (Live)
5 Ordinary Guy (Live)
6 My Cloud (Live)
7 Poor Boy (Rare)
8 Super Girl (Rare)
9 Ordinary Guy Pt 2 (Old)
10 I Do Love You (Rare)
11 I Wish You Love Pt 1 (Live)
12 My Cloud Pt 2 (Rare)
13 Peace,Friendship,Solidarity
14 Sad Girl (Live)




CKB 横山剣もリスペクトするラテン・ソウルの雄





Salsoul の名付け親で、Salsoul レーベルの第1弾アーティストである。。。


スパニッシュ・ハーレム生まれのヴォーカリスト兼ピアニスト。。Joe Bataan 。。。


やっぱりラテン・ソウル。。ブーガルー。。。


そして、ラテン・ソウルと言えば Mr.Subway Joe!そうなんです。。。。


この Mr.Joe Bataan ジョー・バターンなんです。。。。♪


バターンの最新のアルバムが急に登場しました。。。。


ロスのチカーノ観衆を前に行なった感動のライヴ演奏と新曲も収録されています。。。


泣く子も黙るラテンソウルの大御所のジョー・バターン。。。。


'05年録音のライヴ5曲に新曲2曲をメリカーナ時代のレア音源7曲と共に。。。。


コンパイルされた超強力盤です。。。。


Fania 時代の「 Ordinary Guy 」、「 I Wish You Love Pt 1 」


「 Sad Girl 」をチカーノ観衆へ向けて歌い上げる。。。。


涙と感動のライヴはファンでなくとも必聴です。。。。


新曲は WAR のロニー・ジョーダン、サル・ロドリゲス。。。


また Tierra のメンバーなどチカーノ系有名プレイヤーと録音した。。。。


メロウなブラウン・ソウル・セッション。。。。♪


この年にして。。不良っぽさと社会意識との同居具合がなんともかっこいいです。。。


ジョーのスモーキーな声。。。体の中から来るリズム感。。。


時代を超えて今でも新鮮なサウンドですよ。。。。。


彼の曲の裏には彼の人生経験が隠されていると思うんです。。。。


彼の曲はほとんど彼の人生そのものなんです。。。。。


顔が疲れちゃってはいますがね。。。。


普通のおっさんじゃん。。。なんて言わないでね。。。


ミスター・ニューヨーク・イズ・バック!!!


オレ流まっしぐらな快楽重視のグルーヴは。。。


全盛期と比べても遜色のないドス黒具合ですので。。。。


細胞と腰で感じる音が欲しい方。。是非どうぞ。。。☆







★ Chicana Lady ★







Barrio Gold Records 2006
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Freddie Redd Quartet

2006/04/03 14:10
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ザ・ミュージック・フロム・ザ・コネクション

Music from The Connection
Freddie Redd Quartet
with
Jackie McLean




1.Who Killed Cock Robin ?
2.Wigglin'
3.Music Forever
4.Time to Smile
5.(Theme For) Sister Salvation
6.Jim Dunn's Dilemma
7.O.D. (Overdose)


McLean さんを偲んで。。。♪



Freddie Reddが舞台演劇「The Connection」のために作った曲をまとめたアルバムです。。。。

Freddie Redd や McLean も出演したこの劇は麻薬患者の生態を描いたもので。。。

若き日の McLean の姿を捉えた唯一の映像としてとても貴重です。。。。

映像作品も残ってぃるみたいなので。。。。

是非みてみたいものです。。。

一曲目の「 Who Killed Cock Robin ? 」 。。。。

魅力的なメロディがアップテンポの中で交差する名曲で。。。

McLean は小気味良いフレーズを重ねてドライブ感一杯です。。。。

全ての曲が。。物悲しく。。哀愁溢れるメロディで。。。

McLean のアルトの音色が。。マッチしてるんです。。。

McLean にとっては油の乗った時期の演奏なので。。。

フレーズ、音色のハリともに悪ぃはずがなく。。。

未聴の方にはお奨めの一枚です。。。。

このアルバム一作で忘れられないピアニストとなった Freddie Redd の。。。

作曲の素晴らしさを堪能できるアルバムとしても貴重です。。。。♪

ジャケも。。ぃいですねぇ〜。。。。。☆





★ Music Forever ★







JACKIE McLEAN, alto sax
FREDDIE REDD, piano . LARRY RITCHIE, drums . MICHAEL MATTOS, bass

Rec , 15 Feb 1960
Blue Note 4027
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Beautiful !

2006/03/28 01:42
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Beautiful !
Charles Mcpherson



1.ゼイ・セイ・イッツ・ワンダフル
2.バット・ビューティフル
3.イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー
4.ラヴァー
5.ディス・キャント・ビー・ラヴ
6.身も心も
7.イット・ハド・トゥ・ビー・ユー
8.神の子はみな踊る




Duke Jordan (p)の起用が,この作品が成功した大きなカギとなりました。。。


バップ魂ここにありといった感じの Duke のピアノに。。。。


Mcpherson が実にうまい具合に煽られています。。。。


このアルバム。。メロディの良さが特に耳に残る1枚になっています。。。。


そして。。。「 But Beautiful 」心がっこもってぃます。。。


ストレートに吹き上げる Sax に引きつけられてしまいますよ。。。


早い曲よりミディアムバラッドにこの方は。。。真価を発揮しますかね。。。。



現在。。廃盤なので。。再発希望致します。。。。。♪











★ But Beautiful ★












Duke Jordan(p) Sam Jones(b) Leroy Williams(ds)
75年8月録音。
Xanadu
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Drum Fever

2006/03/20 11:37
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Drum Fever
Candido



1.Candido's Funk
2.Succulent
3.Mighty Mouth
4.St. Louis Blues
5.Yolanda
6.St. Thomas
7.Sultry
8.Kushy
9.Soulwanco



コンガボンゴ奏者 Candido の代表作はこれです。。。。。


他の盤が色々と紹介されていますが。。。。。


ただ。。現在廃盤なので入手困難です。。。。。


今ですとアナログ盤だととあるんですがね。。。。


俺の熱いコンガを聴いてくれという単純な調子のアルバムです。。。。


ジャケもものすごい。。。。燃えまくってぃるのがわかりますよね。。。。


まっかっかですよ。。。そんで。。裸。。。。


よっぽど熱いんでしょう。。。。


何年か前は。。DJがよだれを垂らして飛びつぃていた。。。


間違い無しのグルーヴィーなコンガはタマりませんね。。。。。。


コンガ・ドラムをジャズの世界に取り入れた第一人者的存在。。。。


そして。。 Disco . Fusion にまで浸透させてしまいました。。。。


ジャズロック的な曲調のものを集めており。。。。


ラテンの雰囲気が薄いのですが。。。


そこが彼の魅力が倍増している所ですかね。。。


下半身をフルにシェイクさせるマストアルバムです。。。。


後に Salsoul レーベルからもカヴァーされますが。。。


こちらの方が音も重く。。。グルーヴィーですよ。。。。





 









★ Candido's Funk ★










Polydor
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